Challenging for the future of Hakuba

白馬とともに、
新しい挑戦を。

株式会社チャレンジャーは、長野県白馬村に根付き、地域とともに歩んできた企業です。遊技場運営を通じて地域に身近な娯楽を提供してきた経験を基盤に、これからの白馬に必要とされる新しい価値の創出に挑戦します。

地域と共に持続可能な白馬の未来を創る。その実現に向け、新たな事業への挑戦とDXを進めていきます。

SCROLL
Business

地域に根付き、次の挑戦へ。

01

遊技場運営

株式会社チャレンジャーは、白馬村にてパチンコ・パチスロ店「チャレンジャー 神城店」を運営しています。地域に根付く遊技場として、安心して楽しめる環境づくりと、身近な娯楽の提供に取り組んでいます。

02

新たな宿泊事業

白馬では、インバウンド需要の増加やリゾート開発が進む一方、宿泊費・物価の上昇に伴う地元工事関係者や一般日本人観光客の宿泊環境、治安・マナー、地域コミュニティとの共生など、新たな地域課題が生じています。

株式会社チャレンジャーは、こうした変化を新たな事業機会として捉え、宿泊事業への展開を進めていく方針です。目指すのは、「対面による安心・安全」×「デジタルによる高効率運営」を両立する地域共生型の宿泊施設。2027年秋頃の開業を目標として、新たな事業への挑戦を進めます。

計画段階 / 2027年秋頃 開業目標
Our Vision

地域と共に、
持続可能な白馬の未来を創る。

「対面による安心・安全とデジタルによる高効率運営を両立した宿泊体験の提供」を、新たな経営ビジョンとして掲げます。

デジタル技術を単なる省人化のためだけに利用するのではなく、人によるサービスの価値を維持しながら、少人数でも効率的で安全な施設運営を実現するための基盤として活用していきます。地域住民、工事関係者、一般観光客が共生できる、持続可能な白馬の未来への貢献を目指します。

DX Strategy

人の温もりを、デジタルの力で支える。

DXは「人を減らすためのもの」ではなく、人によるサービスをデジタルで支えるための取り組みと位置づけています。

DX 01

多言語支援 × 対面接客

音声・テキスト翻訳端末、多言語タブレット案内ツール等の導入を計画。外国人宿泊客との円滑なコミュニケーションを支援しながら、人による対面接客を大切にします。

DX 02

クラウドPMS × 業務一元化

OTA、サイトコントローラー、クラウド型PMS等を連携する宿泊管理環境を計画。予約・顧客台帳・売上・稼働データ等の一元管理を目指します。

DX 03

宿泊データ × 地域需要

将来的に蓄積される宿泊データと、地域の工事需要・降雪予測等のデータを分析し、客室配分や料金設定等に活用する仕組みの構築を目指します。

DX 04

現場 × リアルタイム共有

清掃状況、チェックイン情報、特記事項等をモバイル端末で共有できる環境を計画。情報伝達ロスを減らし、少人数でも効率的に運営できる体制を目指します。

DX経営計画 公表日:[公開日を設定]
本計画は策定中の方針であり、DX認定の取得を示すものではありません。
Roadmap

2027年秋頃の開業に向けて。

2026

DX戦略・基盤設計

  • DX経営方針策定・公表
  • DX推進体制構築
  • DX推進指標による課題把握
  • 情報セキュリティ方針策定
  • PMS等のシステム検討
  • 多言語支援環境検討
  • IT・ネットワーク環境設計
  • 人材育成計画
2027

開業準備|システム・DX環境構築

  • クラウドPMS
  • OTA等との連携
  • 多言語支援
  • 現場情報共有
  • Wi-Fi・ネットワーク
  • セキュリティ
  • スタッフ研修
  • 運用テスト
2027年秋頃

新規宿泊施設 開業目標

対面による安心・安全と、デジタルによる高効率運営を両立する施設の開業を目指します。

開業後

Data & Improvement

宿泊・顧客・稼働等のデータを蓄積し、KPIに基づいて運営を継続的に改善していきます。

DX Governance

DX推進体制

代表取締役をDX推進最高責任者とし、DX戦略を推進する体制を構築します。

DX推進最高責任者|代表取締役
PMS・需要データ管理
多言語ツール・接客標準化
現場オペレーション・安全管理

+ 外部パートナー:クラウドPMSベンダー・地域IT専門家 等

人材育成方針

全従業員を対象に、以下の実務研修を進める方針です。

  • クラウドPMS
  • 翻訳ツール
  • 情報セキュリティ
  • 外国人接客
  • デジタル情報共有

ITシステム環境整備方針

Cloud

クラウド基盤

クラウドPMS等による宿泊データ基盤の整備を計画。

Multilingual

多言語対応

翻訳デバイス・多言語案内環境の導入を計画。

Network

ネットワーク

宿泊客用と業務用ネットワークの分離を計画。

Security

セキュリティ

UTM等を活用したセキュリティ対策を計画。

Investment

IT投資方針

年間売上の3〜5%を目安とした継続的なIT関連投資を方針とします。

DX Target

数値目標

TARGET / 目標であり実績ではありません
100%

予約・顧客台帳管理

完全ペーパーレス化100%|目標:開業初年度

0件

多言語対応

言語不備によるトラブル発生件数0件維持|目標:開業後1年以内

85%以上

工事関係者向け宿泊枠

全体の40%を目標枠とし、年間稼働率85%以上|目標:3年以内

★4.2以上

総合宿泊満足度

OTA・口コミ評価|目標:3年以内

Message

地域の安心と白馬の未来を、
人の温もりとデジタルの力で守る。

白馬村は今、国際的なリゾート地として発展する一方、物価や宿泊費の上昇、地域の宿泊環境、治安・マナーなど、新たな課題にも直面しています。

当社は、創業家が冬の除雪作業等を通じて地域社会を支えてきた想いを受け継ぎ、これまでの事業を基盤として、地域に必要とされる新たな宿泊事業への挑戦を進めます。

私たちは、完全無人化ではなく、人による対面接客を大切にします。その上で、クラウドPMSや多言語支援等のデジタル技術を活用し、少人数でも安心・安全で効率的な施設運営ができる環境を構築していきます。

デジタルは、人の仕事を奪うものではなく、人が人にしかできない価値を提供するための手段であると考えています。私自身が先頭に立ち、新しい事業とDXを通じて、地域と共に持続可能な白馬の未来を創ることに挑戦してまいります。

株式会社チャレンジャー 代表取締役 江本英東
Company

会社概要

会社名
株式会社チャレンジャー
所在地
〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村大字神城27721番地1
代表取締役
江本英東
事業内容
遊技場(パチンコ・パチスロ店)の運営/新規宿泊事業の計画・開発
運営店舗
チャレンジャー 神城店